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Masa Oka:エレクトロニック・ミュージシャン。岡本将生(マサキ)。東京近郊、新百合ヶ丘在住。English

1974年、和歌山県生まれ。高校卒業後アメリカ・ボストンに渡り、バークリー音楽大学でジャズ・インプロヴィゼーション、作曲、和声学などを学ぶ。ギター・パフォーマンス科に在籍し、ジョージ・ガーゾーン(George Garzone)による「アヴァンギャルド・アンサンブル」などのクラスに学ぶ。1995年に休学。

新鮮なアイデアを求めロンドンに移り1年滞在。友人らからエレクトロニック・ミュージックのプロダクションを学ぶ。

日本への帰国後、Maapee名義でDJ活動を開始しウィークリー・パーティーを主催。1998年、コンピレーションCDシリーズ「Magnetic Storm」にトラックを2曲提供。

1999年、ソニー・ミュージック「フューチャー・ミュージック・オーディション」で賞を受けたことがきっかけとなり、映画「ブリスター」のサウンドトラックに楽曲を提供。

また同時期には音楽業界における翻訳の仕事も行う。参加プロジェクトは、ホイットニー・ヒューストンのベスト・アルバム、ビリー・ジョエルのミレニアム・コンサート・アルバムなど。

2000年、活動名義を「Masa Oka」に変更。2001年、和歌山に移住。2003年、NHK和歌山のニュース番組のために音楽を制作。この頃レッスンを開始。

2005年に東京に戻ってからもレッスンを継続し、今もギター、作曲、DTM、ボーカルなどを教えている。

2007年、新宿でエレキギターによるストリート・パフォーマンスを継続的に行う。この活動の間にCCBの関口誠人氏と出会い、彼のライブにギタリストとしてゲスト参加。フォトアルバム・サイト「DigiBook」への楽曲提供。

2008年にはエレクトロニック・セットのライブ活動を積極的に展開。六本木のクラブ「ブレッツ」で、ほぼ毎月アクトを行う。エレクトロニクス、ラップ、ギターによるパフォーマンスと、音と同期するアニメーション・ムービーが特徴。

2009年からは作曲とウェブサイト運営にフォーカスを移す。自身のマイルストーンとなる「Amadeus」を4月に、「Drift Me On」のリプロダクションを8月にそれぞれ発表。